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11月22日、メンバーの皆さんと初めて屋敷林の落ち葉拾いのボランティアに参加させていただきました。
この日はお天気もよく、まるで映画のセットのような美しい紅葉の景色の中で安曇野の秋をたっぷりと感じることができました。

地域の他のボランティアの皆さんと協力しながらの作業をし、どんどん落ち葉が袋に入れられていきます。


社員から「今日は今までの人生で一番落ち葉を集めた日です」とコメントが。
この活動は10年以上続いているそうですが、今回はこれまでで最も多くの人数が集まり、予定の時間よりも早く作業を終えることができたとのことです。

作業の数日後、「この前のボランティアのことが記事になっていたのが嬉しくて、市民タイムスを買いました」と参加したメンバーさんが嬉しそうにご報告下さいました。
市民タイムスWEBの記事はこちら https://www.shimintimes.co.jp/news/2025/11/post-6405/
「地域との関わりが大切」と言われる中で、今回の活動を通して、その意味を改めて考える機会となりました。
同じ地域で同じ時間を過ごし、ささやかな会話や作業を重ねていくことが、人と地域をつなぐ一歩になるのだと感じています。
これからも地域との関わりを大切にしながら、誰にとっても明日が少し明るく感じられる地域づくりに取り組んでいきたいと思います。

このような素敵な機会をありがとうございました。